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秋田会が・・・秋田会が潰されてしまった!!
ナンテコッタイ・・・あの秋田会が・・・!!
いやまあ、落ち着こう。
まだまだこのグループは勢力を有しているはずである。
秋田組とか秋田グループとか秋田書店とか。

い、いや深い意味はないのでありますよ・・・ええ・・・


出版社の名前を持つ組は碌な目に遭わない漫画が多いなと思いつつ感想開始。

・REBOOT
いきなり100Pの新連載。これはゴッツイのう。
単行本を読んでいるかのように没入できると楽しい。
ただそれをするには雑誌が厚すぎるのが問題か。
内容は間違いなく読ませる力があると思いましたけどね。

試合の様子も試合終了の様子もよかった。
主役2人のキャラが立っており、先輩たちもいい子らである。
それでいて高校まで時間が飛んだらこうなっているとはどういうことなのか。
あんまりキツイ確執じゃないといいですなぁ。
ともかく、楽しみな作品ではあります。

・バキ外伝 創面
拳を使わないまでも全力を出させたのは凄いと思う。
けどやはり一般人は一般人でありますな。
伝説であろうとも一定の領域を踏み出さないとなんとも厳しい。

・バキどもえ
汗を流すのはわかったが・・・何故赤面する!!
作成現場は見ちゃいけませんな。鶴の機織りより見ちゃいけない。

オーガパンは地味にいけそうだな。はみ出た焼きそばがイケている。

・ブラックギャラクシー6
ハリセンがいないときはちゃんとソファー使えているんですね。
それがこのような悲劇を生むとは・・・!!あるある。

身もだえしながら出ろ!出ろ!と念じる美少女の構図はなんとも・・・
なんとも・・・嬉しい?うむ、間違ってない感情だな。

どうでもいいがカレルナはカレさんとかルナちゃんとか呼び名多いな。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド
やはり貴衣に振り向いてもらうためにいじめられていたわけか。
まあでも、おかしくなったのは途中からみたいだし何かあったみたいですな。
しかし、親の事故とかの描写がエグくてキツイ。
なるほど、これであの「何で生きてんの」発言に繋がるわけか。

つくねの母は大きくなってもそのほっぺなのか。
さすがに大きめの女性がそのほっぺなのは・・・地味に勿体ない。

倫太郎は本当、色々と自由な奴である。紙面でやりたい放題だなオイ。

鞘野ちゃんは大変なことになっているが、果たしてどうなるのか・・・
ヒロイン力は格段に上がっているし無事で済んでほしい所であるが。

しかし、非常に仮面ライダー龍騎を想起させられる展開である。
父親が魔法少女の氾濫に関わっている流れであろうか。
バイクで轢けば魔法少女も倒せるって話か!?

・クローズZEROⅡ
源治はノリが良い奴である。
というか忠太は有名なのになんで源治の名前はこうも知られていないのか・・・
でも忠太の活躍が見れたのはよかったですな。
なるほど。こいつも見事なバカであった!一応褒めてます。

・少年Y
モナリザの話はちゃんと理屈があったんですな。
納得はいきかねるが、そういう話かとは思えた。

縦読みは来るんじゃないかと思ったら本当に来て驚いた。
あの短い時間でよく組み合わせを思いついたものだな匡。
というか、匡が頼りになりすぎて困る。
山崎匡とイニシャルYであるし、もう匡が主人公でもいいかも・・・!!

不条理な選択を強いておいて命と向き合えと言われても困りますわな。
ルールに則して機転を利かせてもダメとは・・・なんともはや。

藤島結衣ちゃんはなかなか可愛い。
しかし、今回の選択もまたかなりの不条理。
果たして突破する選択肢はあるのだろうか・・・?

・みつどもえ
詩織さんがますます怖いことになっている・・・
その大きな袋には何が詰まっているのだろうか!!
というか、どういう状態で詰まっているのか気になる。

杉ちゃんは相変わらずアクティブである。
だからといって売れるとは限らないのが世の中である。難しいね!!
お金がなくても十分愛される子だとは思うので自信を持っていただきたい。

・ダーウィンズゲーム
このアプリは色々と面白いですな。
最初はステータスとかその辺りを調べてみましょうよ。
というかオンラインマニュアルとかはないのかね?
ガチャの効果が高すぎてハマりそうで怖い。

何故かやたらと可愛い照れ顔を見せるシュカちゃん。ふむ・・・良いな!!
実際の活躍を早く見たいところである。

複数のグループの姿も出てきたし、話は一気に盛り上がりそうな雰囲気。
アプリ機能の全貌が早く見えてくるといいですな。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝
ユズリハのゲスト出演が地味に嬉しい。久しぶり~。
しかし防寒とか碌に考えていない格好であるな。小宇宙を燃やせば平気なのか?

輝火、惰弱言い過ぎ。
しかしやはり乙女座とは圧倒的に力の差があるのですな。

アヒンサーが冥界で動けるのは実は魔星の導きによるものだとか?
その辺りはまだ謎な感じでありますな。またこれ腕多くて描くの大変そうな・・・!!

詳細な感想はこちら。後日書き上げます。
http://soutenshinshi.iza-yoi.net/manga/sakuhin/slc/sakuhin_slca2.html

・眠らないでタエちゃん
なんだかんだで結構な大食い力を見せてくれるタエちゃん。
その豊満な体を保つにはエネルギーがいるということなのか!?
よく眠る理由にもなっているな!!

結局、鍋で煮られるのも心地よさそうでよかったよかった。

・サンセットローズ
さっそくブルじぃが活躍してくれて嬉しい。
飛べるとなると活躍の機会は物凄く大きくなりますなぁ。
そうか、モーちゃんはこれを見越して誘っていたのか・・・さすがである。

チェリーはちゃんと船長室で眠っているんですね。
隣接しているからそんなに特別待遇って感じでもないけど。

激動のしずくはやはり大きさを変えるのか。
リュピクスの絵の伏線の回収も見事に果たされましたな。なるほどー。

サンの名前こそがタイトルのサンセット・ローズ。
思った以上に重要人物だったみたいですな、サン。
果たしてどのような秘密が語られることとなるのか・・・!!

・サイケデリック寿
なんだか終わりそうな雰囲気だと思ったら終わりました。
うーむ。もうひとつ勢いが欲しかったか。

・やさい学園
この巨大化しそうなキノコは何の種類何だろうか。
外国産っぽいが・・・気になる!!

・ハダカノタイヨウ
なるほど。合同誌として一冊に纏めるわけですか。
そういうスタイルのものもいいですよね。

冥士さんの志は気高いですなぁ。
妖精や妖怪に伝えられる漫画か・・・それは魂で語るしかないね。
いわゆるソウルトーキングってやつだね。

興味を持って読んでもらう。まずはそこからである。正しい。
チャンピオンという雑誌に一番必要な部分だと思われる。
手に取ってもらえされすれば・・・見てもらえさえすれば・・・
そう思える作品のなんと多いことか・・・!!

1冊1000円の薄い本か。即売会ならではであるなぁ。
こういうのでも知名度で売れるというのだから・・・むう。

ヂャンクの出版社は秋英書店と言うらしい。
ほう、やっぱり混じっているんですな。だが秋田成分が強めか!!

・しこたま
ベース上でしおらしい感じになっているしこちゃんがたまらなく可愛い。
なんでいきなりしおらしい感じになっているのか!?

鍛える前のサホリン・・・惜しい・・・実に惜しい・・・
まあ、鍛えなくても成長したら変わっていたのでありましょうが・・・

鉄砲玉に当たり屋。組長や若頭はともかくそのネーミングはどうなのよ!!
役割分担がキッチリできていると評するべきなのだろうか。

ノーザンクロス投法は開始時のつま先立ちの姿勢が非常に良い。
傾けた首と表情がよい感じである。
が、投げ終わった後のフォロースルーがちょっと残念な感じ。
もう少し前傾姿勢になっていないと力強さが伝わらない気がしますな。

しこちゃんはちゃんとプロテクターつけているんですな。
たぶん教えを守ってファールカップもつけているのでしょう。
キャッチャーなら守りの間だけは露出を抑えられるって寸法か・・・!!

・サクラサクラ
タナカ、サトウにスヅキ・・・適当もいいところの名前だな、オイ!!

新世代の子供たちが思った以上にアホの子で大変よろしい。
しかし力を持った子供というのは色々と面倒くさいからなぁ。
うまく懐柔されて可愛いことになってくれると安心。

しかし食費とかは負担されたりしないものなのだろうか。
不自由なく育てられるラスジェネもいるってのに春は薄給なのか!?

・ブラック・ジャック創作秘話
焚書。あまりにも悲しい光景である。
日本でもこういうことを行ったりするんだなぁと悲しくなる。

ディズニーキャラと戯れる手塚治虫。非常に嬉しそうである。
本当、自分の夢や欲望に正直すぎるお人やで。

それにしても、「先生の宍戸錠!」はこの映画が元だったのか。
なんで宍戸錠がいきなりでてきたのかと思ったら。なるほどなぁ。

ヒョウタンツギにはそんな意味が込められていましたのか・・・
禁欲生活の話や妹の話はなかなか面白い。
精神的な"妹"がいることで高貴になる。なかなか面白い解釈である。
野放図すぎる自由ではなく、縛りがあるのもまた大事って話ですな。

・別冊 木曜日のフルット
猫が無謀に飛び出すのはこういう意識からなのかもしれない・・・
でもやっぱり左右確認はちゃんとしてほしいものですね。


さて、次号からブラックギャラクシーが増ページ。
単行本化までの時間が一気に短縮されそうで嬉しい話である。

そして此元和津也先生の新連載が2本立てで開始。
合計32ページということはショート枠だろうか。
男2人の放課後ライフ・・・言葉だけでは全く心は揺らがないが!?
とりあえず見てみることにしましょう。

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